西鉄運輸株式会社

西鉄運輸株式会社 私たちはロジスティクスサービスプロバイダーとしてお客様の物流システムの最適化を実現します

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ISO9001の取組み

西鉄運輸は全社でISO9001を取得しました

2006年3月、全社を適用範囲とし、国際標準化機構(ISO)の定める品質管理に関する国際規格「ISO9001」の認証を取得しました。ISO9001とは、サービスの品質保証と、顧客満足及び改善を含む組織の管理まで踏み込んだ品質マネジメントシステムの要求事項を規定した国際規格です。このISO9001で示されたような品質マネジメントシステムを運用することにより、お客さまのニーズに応え、お客様へ安定した品質のサービスを提供することを目的に取得致しました。今後は、ISOの理念に基づく継続的改善を通じ、さらなる「サービス品質の向上」に努めて行きたいと考えております。

◆ISO9001への取組み

2004年 5月 下記部門において構築開始
(本社・東光物流センター・宅配センター・引越センター・グランドボックス)
2005年 3月 認証取得
(本社・東光物流センター・宅配センター・引越センター・グランドボックス)
2005年 4月 全社において構築開始
2006年 3月 全社において認証取得

◆品質方針

(1) 物流事業を営む当社にとって、サービス品質こそ事業の根幹であるとの自覚のもと
常にその維持改善に全力をつくす。
(2) お客さまのニーズを最優先に、お客さまの視点に立って、お客さまの期待に応えるサービスを提供する。
(3) ISOの理念に基づき、品質マネジメントシステムの継続的改善を通じて
物流サービスのより高い品質を追求する。
(4) 創造力豊かな人材の育成と事業パートナーとの協働、提携により活気あふれる企業風土を構築する。

ISO14001を取得しました

2007年3月、本社・引越センター・グランドボックス・東光物流センター・宅配センター・ネットワーク開発センターを適用範囲とし、国際標準化機構(ISO)の定める環境に関する国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。環境との調和ある事業活動を通じ、環境負荷の低減に努めてまいります。

◆ISO14001への取組み

2006年 4月 ISO14001構築開始
(本社、東光物流センター、宅配センター、引越センター、グランドボックス、ネットワーク開発センター)
2007年 3月 ISO14001認証取得
(本社、東光物流センター、宅配センター、引越センター、グランドボックス、ネットワーク開発センター)

◆環境方針

(1) 当社は、地球環境の保全を重要課題と認識し、環境との調和ある事業活動を通じて、環境負荷を低減し、汚染を予防するとともに、循環型社会の実現と地球温暖化の抑制に寄与してまいります。
(2) 当社は、環境に関する法令・規制およびその他要求事項を順守するとともに、
環境目的及び目標を設定し、定期的な見直しを実施します。
(3) 当社は、事業活動を通じて次のとおり環境保全への取組みを推進します。
a) 車両のクリーンエネルギー化・省燃費の実践に取組み、大気汚染防止ならびに
地球温暖化防止に努めます。
b) リサイクル物流をはじめとする静脈物流サービスの提供を促進し、資源循環型社会への貢献に努めます。
c) 環境への排出物や廃棄物の削減、省資源、省エネルギーを推進し、環境保全に努めます。
(4) 環境方針は全従業員に周知するとともに、社外へ公開します。

ISO27001を取得しました。

ISO27001 2008年3月グランドボックスを適用範囲とし国際標準化機構(ISO)の定める情報セキュリティに関する国際規格「ISO27001」の認証を取得しました。
当社は今後とも取扱う全ての情報資産に対して高水準のセキュリティを維持し安全性、機密性の高いサービスの情報に努めてまいります。

◆ISO27001への取組み

2008年 3月 認証取得(グランドボックス)

◆情報セキュリティ基本方針

当社は、保有する顧客に関する情報や社内情報が重要な資産であるとの認識のもと、これら情報資産が常に様々な脅威にさらされていることを強く認識し、情報資産の機密性、完全性、可用性を保持するために、情報セキュリティメネジメントシステムを確立し、ここに情報セキュリティ基本方針を定め実践することを宣言します。
(1) 対象範囲
本方針の対象となる情報資産の範囲は、トランクルーム業務サービスを提供するグランドボックスに係るものとし、これらの情報資産の管理に携わる者の範囲を、経営者以下情報管理責任者、情報システム管理を主管する本社部署(営業部営業管理担当)を始めとする本社各部門、及びグランドボックス所長以下従業員とし、必要に応じてこれら業務に従事する派遣社員も含むものとします。
(2) 運用体制
当社は経営者自ら、情報資産の安全確保及び対策に関し、自ら範となって責任を持って実践するとともに、情報セキュリティ対策に関する規定を定め、情報管理責任者を置く等、情報セキュリティ対策の運用体制を確立し、維持及び改善を含めた活動を継続的に実施します。
(3) 対策の実施
当社は、盗聴、侵入、改ざん、破壊、窃盗、漏洩等情報セキュリティ事故の脅威から情報資産を保護し、安全性を確保するために適切な物理的、人的及び技術的諸対策を講じます。 また、万が一情報セキュリティ事故が発生した場合は、その被害を最小限に止めるとともに、原因を迅速に究明し、必要な再発防止策を講じます。
(4) 法令等の遵守
経営者以下従業員は、情報セキュリティに関する法令、規範、規定及びお客様との契約上の義務を遵守します。 また、当社と外部事業者との間で締結する契約の中で、情報セキュリティ対策に関する遵守事項を明記し、適切な監督を実施します。
(5) 教育・訓練
当社は、経営者以下従業員を対象に、必要な情報セキュリティ対策に関する教育を行い、情報セキュリティ対策の重要性についての周知を図ります。本方針に関する諸規定に反する行為があった場合には、就業規則により罰則を適用します。
(6) 評価及び見直し
当社は、情報セキュリティ対策に関する規定に定められた内容について定期的に評価及び見直しを実施するほか、情報セキュリティマネジメントシステムの運用に関する内部監査及びマネジメントレビューを定期的に実施し、継続的に改善を図ります。